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観察会や、ウォーキングイベントなどを開催している私ですが

「栗駒山のガイド」もしております。

 

栗駒山は子供のころから親しんでおり、

「私の心の山」

数座あるうちの一つが、ここ栗駒山です。

 

私の登山歴は約30年。

若いころ「これから登山を始めるぞ」と、最初に登った山、それが栗駒山でした。

 

栗駒山のほとんどのルートを踏破しており、今では季節問わず栗駒山に登っています。

 

紅葉の綺麗な栗駒山。

ツアーガイドなどでお客様をご案内したりします。

山頂に登るだけが登山ではありません。

なかでも「名残ケ原周遊」はとても魅力的です。

 

先日、ツアー参加者であるS様から、ガイド中の様子の一葉をいただきました。

私の宝物です。ありがとうございます。

 

コテージにお泊りになるお客様には、登山のためにご利用になられる方も多いです。かなり遠方からお越しになられる方も。

どうぞ登山基地として、真湯温泉とコテージも選択肢としてお考え下さい。

森の中のコテージと温泉は、きっと登山疲れの癒しになると思います。

 

そして栗駒山、焼石岳、東北の山々…

山のこと、登山道のこと、各登山口へのアクセス、

栗駒山ガイド依頼のことなど

気になることがあれば、どうぞお問い合わせください。

 

 

(名残ケ原周回コース途中の剣岳岩壁)

 

栗駒山の紅葉は今がピークです。

 

今日の冷たい雨でさらに麓の紅葉も進みそうです。

いつの間にか、朝が「寒くなってきな」と思えるようになってきました。

真湯原生林の森の入り口の桜の葉はもう、

あと数枚を残して枝にしがみついています。

 

 

さて、原生林の森に入ります。すると

ふと、ある角度から

大きな黒鳥がいることに気付きました。

首を後ろに傾げた「ブラックスワン」に見えますよね。

 

 

いずれ朽ちていく木。結構太く大きな幹です。

 

傾げた首、そしてきちんと目玉もあって、すごいなあと思いました。

なにか伝えてきてるのかもしれませんね。

 

 

雨上がりには沢山のキノコに出会えます。

私はあまりキノコに詳しくありませんので…

かわいいキノコはあだ名で呼んでいます。

 

(白キノコたくさん)

 

 

 

 

 

これは花火みたい

「花キノコ」

どうしてこうなったんかな、なんて

そう考えるだけでも楽しいです。

 

 

猿跳橋の下の「空色のゴルジュ」は

雨の日はこのような感じで。

靄が古道を、別世界の空間へ

そんな景観が漂います。

 

晴天の空色のゴルジュも色鮮やかでいいのですが、

このしっとりとした時間もいいものです。

 

 

 

日々、真湯トレイルの樹々は色付き始めています。

冷えた風が川上の方から水面を撫でるように、こちらに向かってきます。

 

ホウの大きな落ち葉がくるんと丸まって、

カラカラ乾いた音を立ててこちらに転がってくる、

秋はすぐそこに来ています。

さあ!紅葉トレッキング!

 

第8回 一関駅前発 路線バスに乗って真湯へGO!

「真湯トレイルウォーキング」参加者募集のお知らせ!

 

◎ ①10/18(土)10名程度

◎ ②10/30(木)10名程度

 

◎公共交通機関(バス)で真湯にお越しいただき、ウォーキングイベントにご参加できます。ウォーキング後に「真湯食堂」にてご昼食もよし。温泉ご入浴後に館内でゆったりされてから、路線バスでお帰りになられます。

 

原生林の森と猿跳古道を踏破した後は食事や温泉。往路はともにバス。

日常から離れて・・・ゆっくりとした時間を過ごしてみませんか?

参加者には真湯温泉日帰り入浴や、真湯食堂などで使える、

「100円割引クーポン券」を贈呈します。

 

 

◎一関駅発路線バス(岩手県交通・須川温泉線)

・一関駅前9番(発9時)→真湯山荘(着9:55)

・真湯山荘(発17:06)→一関駅(着18:01)

 

集合場所:真湯温泉

集合時刻:10時(トイレ有・受付、準備体操後ウォーキング開始予定)

 

◎参加費1000円・小学生500円(保険代込)

 

※バス・昼食・ご入浴代別途

◎お車でのご参加の方は無料駐車場有

◎「真湯食堂」11:30~13:55(LO)

 

 

さらに詳しく コチラ第8回↓

第8回 真湯トレイルバスPDF

 

 

第7回 ネイチャーガイドと歩こう!

真湯トレイルウォーキング 真湯原生林の森&猿跳古道を歩こう!参加者募集のお知らせ!

 

◎10/13(月)祝 10名程度

 

~真湯トレイルとは~

巨樹の多い「真湯原生林の森」と、

小滝が数多く点在する「猿跳古道(旧342号線)」を繋いだトレイルです。

変化に富んだ二つの自然豊かなトレイルは、きっとアナタを満足させてくれるはず!

 

詳しくはコチラ→第7回 真湯トレイル PDF

 

 

第6回真湯トレイルウォーキング、今回も無事終了しました。

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

おかげさまで真湯観察会も第6回になり、そして今回は初の平日開催となりました。中には遠方からのご参加の方もいらっしゃいまして。

あいにく、予報通り曇天での開始となりました。

(原生林の森入口にて  ベニヒガサ)

 

森の中では優しく、雨が樹々に落ちています。

「雨の山のにおいが好き」そう話された参加者様もいらっしゃいました。

(猿跳古道にて)

 

前回のトレイルウォーキングでは、テンが目の前をすばしっこく横切るエピソードがあったのですが、

今回は遠くにイノシシの姿、そしてアナグマも確認することができました。

 

曇天から落ちる雨音に、強く包まれた時もありましたが、それも終盤には止んで

無事、トレイルウォーキングを終えることが出来ました。

 

(猿跳古道で)

 

 

旧342号線の古道には、未だ当時の遺物が残っています。

それでもこうした動物たちや、豊かな自然との出会いがあります。

共存とは、適度な距離感のように感じます。

 

日々、葉に変化が見られ、

真湯桜並木の紅葉は、いよいよピークです。

桜落ち葉も増え、カサカサと鳴る音に秋の訪れを感じます。

 

今後もまた、土日のみならず、平日開催も行っていこうと考えております。

(猿跳古道 北側にて)

 

 

今回も素敵な皆様をご案内でき、そして

ご案内出来ましたこと、誇りに思います。

今回のご参加、本当にありがとうございました。

9/21(日)  第5回 真湯トレイルウォーキング、無事終了のお知らせです。

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

 

季節の変わり目でしょうか、数日前から久しぶりにまとまった雨が続きまして。

はたして

天気はどうなることかと、前夜は気がかりで気がかりでなりませんでしたが

 

 

 

散策中に

ときおり優しい雨が落ちてきたりしましたが

それも

 

 

森の中に入れば、天然の傘が雨を受けてくれます。

 

巨樹からの雫は重力を伴って肩に落ち、その瞬間

はじけた飛沫から森の香りがして フワリと覚醒します。

 

ああ森にいるのだなと

あらためて実感しますよね。

 

湿気を含んだ雨上がりの遊歩道は、緑をより一層濃くして迎えてくれます。

道の上のコケを無造作に踏むと、

いつもより増した柔らかさに笑顔になったりします。

 

ウォーキング中はときおり青空も見え、気まぐれに雨を落としている、そのような空でした。

 

雨で増えた水量に、勢いを増して落ちる滝。

躍動し、白く音を立てる清流。

 

(猿跳古道 小滝にて  参加者小野寺様より)

 

だいぶ涼しくなってきました。

真湯トレイルにも少しずつ、葉の色に変化が出てきております。

(猿跳橋にて  小野寺様撮影)

 

今回はキノコに精通した方のご参加もあって、私も色々教わることが出来ました。

大きなテングダケに驚き、かわいらしいキノコにも出会えました。

 

そして遠方からのご参加の方もいらっしゃいました。

早めにご自宅をご出発し、こちらまで向かってきてくださいましたことに感謝致します。

 

気付きましたら今回で5回目の開催です。

 

今後の開催に、さらに

身が引き締まる思いでおります。

 

今後の予定としましては、

春の訪れのと同じく、楽しみにしておられる方も多い「紅葉」をテーマに。

 

「紅葉観察会」「紅葉トレイルウォーキング」などを予定しております。

その際は、館内掲示、こちらHPにも掲載いたします。

 

 

今回も素敵な皆様にお会いでき、

そして皆様をご案内出来ましたこと

とても誇りに思います。

ご参加ありがとうございました。

 

 

真湯温泉オリジナル山バッジ、好評発売中です。

・栗駒須川岳バッジ

・焼石岳バッジ

ともに各700円です。

実はこのバッジ、販売して間もなく1年が経ちます。

おかげさまで好評をいただいており、ご購入いただいたお客様にとても感謝をしております。

 

 

 

「栗駒須川岳バッジ」は、

瑞山登山道(2008年岩手・宮城内陸地震により通行止)の復活を願い、

コース上の笊森避難小屋をデザインに取り入れるなど、残雪の栗駒山をイメージしました。

当山を代表するヒナザクラ、タテヤマリンドウもかわいらしいアクセントになっています。

(栗駒だけにクリの形にしてみました!)

 

 

瑞山登山道は、真湯温泉向かいの桂沢林道を詰めると登山口があります。

この登山道は現在整備中です。開通が楽しみですね。

 

 

 

 

 

他にも

焼石岳バッジ、こちらも好評販売中です。

 

この焼石岳バッジには、

真湯(R342号線)から、焼石岳南側各登山口(R397号線)へと抜ける途中にある、

「栗駒焼石ほっとライン」の架橋と奥州湖をデザインしたものとなっています。

そして焼石岳は非常に高山植物が咲き乱れ、その中の代表格と言っても過言ではない「ハクサンイチゲ」をあしらいに。

(残雪に咲くハクサンイチゲ)

 

今季、降水量が非常に少ないです。現在の奥州湖は、

通常では湖水に水没していて見ることの出来ない

「旧胆沢ダム」が見えております。

(2025 8月下旬早朝 湖底に現る旧胆沢ダム)

 

 

(9月上旬 猿岩下部  隧道現)

(同 猿岩隧道)

 

このふたつのバッジ、実は私がデザインしたものです。

湖面を潤す青い奥州湖、そう描いたつもりでしたが今では全く趣を変え、自然の厳しさをありのままに伝えています。

ダムの湖底が見えるなんて、そうそうありませんよね。

 

(同 湖底露出と架橋)

 

 

 

 

このふたつのバッジの制作は、

石川県にある「桂紀章株式会社」様に依頼しました。

 

2024年1月 能登半島地震発災。

 

 

私たちは岩手・宮城内陸地震、そして東日本大震災を経験しました。

その乗り越えた経験から

石川県の方々の、復興へ歩む足がかりになれば…と願ったからです。

1日も早い復興をお祈り致します。

 

 

 

 

さて、いよいよ紅葉シーズンです。

岩手県南部では「栗駒山」を『須川岳』と呼び古くから親しんでいます。

バッジに「栗駒須川岳」としたのは、この愛称を通じて少しでも地域貢献につながり、そして活性化になればと考えたからです。

 

数多く栗駒山のバッジはありますが、須川岳と入った栗駒山のバッジは他になく、焼石岳のバッジも現在ここでしか販売しておりません。

 

 

栗駒山・焼石岳登頂記念

そしてお土産などに

ここでしか手に入らない、とてもレアなバッジを手にしてはいかがでしょうか。

 

 

2025 8/17(日)

「真湯トレイル・ウォーキング」

無事に開催終了することが出来ました。

ご参加下さいました皆様には、心からの感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

(8月 盛夏の猿跳橋)

 

 

「真湯トレイル」これは私の造語で、

真湯原生林の森と、猿跳古道の二つの道を結びつけました。

 

この「二つの道」は互いに対照的で、その二つを繋ぎ歩いたときに、

圧倒的な変化と違いを感じていただけたらと願い

名付けたものです。

 

 

機会がありましたらどうか実際に歩いてみて、その豊かな感性で

トレイルを感じてみていただけたら…と思っています。

 

 

今回は先に真湯原生林の森を踏破し、後半に猿跳古道を歩きました。                この場合、最後に342号線沿いに車道を歩くことになります。                            自動車の通行があります。十分にお気をつけください。

(真湯大駐車場西側→原生林の森/前半→野営場→原生林の森/後半→じゃぶじゃぶ広場→猿跳古道西口→猿跳古道東口→342号線→真湯大駐車場)

 

また、こちらの逆回りで周回される場合、先に原生林の森を歩く計画の周回に比べると、若干の登りの高低差を感じるはずです。(激しい勾配ではありません)

この周回にしますと、先に342号線歩道を歩くことになり、古道を経て原生林の森に入り、巨樹の多い森の緑を抜けてから、真湯大駐車場に戻り着く事になります。(高低差は古道で感じます。原生林の森は数段の階段程度です)

 

どの登山道やトレイルでもそうなのですが、「登りと降り」・「行きと帰り」では景色が違います。逆向きに歩いてみて知る気付きもあると思うのです。

その「違いの楽しみ」を味わってみるのもおすすめします。

一度では見えなかった新しい発見が、あるかもしれませんよ。

 

 

 

 

8/17の朝は快晴。

青空のもと、いよいよ歩き出しました。

駐車場舗装の照り返しを浴びて、そこから一歩

森に入ると僅かにヒンヤリします。

これが夏の森のウォーキングの醍醐味です。

 

 

8月は花が少なくなりますが、それでも咲いていてくれる花たちに

感謝のウォーキングが続きます。

(原生林の森のカノツメソウ 参加者の小野寺様からご教示くださいました)

(・・・ピンボケすみません)

 

 

 

 

 

 

(8月の真湯トレイル参加者様 猿跳橋にて)

「皆さん、とてもいいお顔!👍」

 

 

 

8月の盛夏

汗だくにならない程度の、ゆったりした歩調で進みます。

原生林の森と、猿跳古道に吹く風は少し違うように感じます。

風は色を変えて正面から、磐井川に乗って

古道の風はやってきます。

 

おかげで額の汗、木漏れ日に輝いて涼しげです。

 

(猿跳橋下 空色のゴルジュ  8月上旬)

 

 

今年から始めた「真湯観察会」ですが、今回のようなウォーキングイベントも併せ、

今後も開催していきたいと考えております。

 

 

前回の「親子観察会」では

多方面様からの激励のお言葉、

そして企画へのお問い合わせ、

新たな企画内容へのご要望をいただきました。

 

今回のウォーキングイベントでも多くのお問い合わせをいただきました。

ご要望にお応えできず、心苦しく思います。

今後の参考にさせて頂きたいと思います。

機会がありましたらどうかご参加ください。

 

 

このようなお声とご指摘は、

私にはとても励みになりますとともに、

次回開催へ向け、身がとても引き締まる思いでおります。

 

 

 

 

 

今回もまた、素敵な皆様の笑顔にお会いし、

この出会いに心から感謝申し上げます。

皆様をご案内できましたこと、

とても誇りに思います。

本当にありがとうございました。

 

親子で自然観察会、無事に終了することが出来ました😊

第3回目となる観察会は「夏休み特別企画」

 

 

 

今回の趣旨は、お子さんに自然を、特に樹に実際に触れてみて、

その樹がどのような生態で、どのように人に関わっているかなどを知り、自然の役割りや尊さを子供たちに学んで欲しいという企画でした。

 

 

・幾重にも重なるトチノキの葉を下から 緑の陰影に見とれて

(参加者のお父様・弘様 撮影)

 

 

・遊歩道に自生する開花前のオオウバユリ

(参加者様のお父様 撮影)

 

 

大樹は実際にメジャーを使い、参加者様親子と一緒に幹回りを測ってみます。

中には10mを超える巨樹が😮!

・参加者の稜平クンと私  樹の太さが判ります

 

 

 

測った樹にはあだ名を付けたり、簡単にスケッチします。

中にはハイセンスなあだ名の発表があり、

子供の感性豊かさにはこちらが舌を巻いたりします😀

 

 

 

 

 

 

自然・樹々は、

私たちに、何を問いかけ、何を伝えようとしているのでしょうか。

 

「またおいでよ」

沢山のメッセージの一つには、そのようなものがあったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

・ハイセンスなあだ名をつけられたケヤキ

(そのニックネームは内緒(* ̄▽ ̄)フフフッ♪)

 

 

 

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

今回の企画は私も学ぶことが多く、とても実のある企画となりました。

多くの感謝の気持ちを皆様に、そして

皆様をご案内できたことをとても誇りに思います。

 

今回の経験を今後の糧とし、次回はさらに内容を充実させて、

またこのような企画をと考えております。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

岩手日日新聞社様から取材されました!

 

真湯原生林の森の入り口

 

太陽の熱いまなざしを、樹々が陰にしてくれる夕刻間際のこと。

 

「フンフンフフフフ」

 

 

その奇妙な物音の先に視線を向けると、そこにいたのは草地の中で鼻を鳴らす二ホンアナグマでした。

 

夢中で食べ物を探しているのでしょう、しきりに鼻先を動かし

そっと近づく私に、全く気付いていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬、ハッと顔を上げ周囲の気配を確認しました。

獲物を捕る鼻の動かし方を、大胆から小刻みに変化させ

辺りの気配を伺っています。

 

 

しかしまた「フンフンフン」と鼻を鳴らし獲物を探し始めました。

この時すでに私はすぐそばにいるのに、全く気づいていない様子です💦

 

 

こんなに近づいています!(笑)

 

 

この時にはもうすでに、手の届く範囲です。

一般の猫よりも一回りほど小さい、まだ若い個体でしょうか。

毛がとてもフワフワとしていて、触ってみたくなります。

 

 

 

(ん?)

 

そんな顔つきでようやく私に気付きました。

みるみるうちに逆毛になっていきます。

 

アナグマがこちらに威嚇をしています。

 

 

明らかに捕食領域に入られてしまった

そんな若いアナグマの威嚇は、

絶対に生きようとする命を感じさせ、力強く堂々とし、

切羽詰まったこの対峙は、命のやり取りであるとさえ感じられるものがありました。

 

 

 

こちらも調子に乗り、アナグマに近づきすぎました。

「驚かせてごめんね」

そう言って私は数歩下がりました。

 

すると

 

アナグマもサッと森のほうへ駆けていきました。

 

 

真湯原生林の森での

とある出来事でした。

真湯温泉 営業カレンダー

真湯温泉センターカレンダー

入浴料金

大人(中学生以上)
600
小学生
300
未就学児
無料

真湯温泉へのアクセス(地図)

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