真湯ナチュラリストの真遊日記
12/10 真湯トレイル②「猿跳古道・初冬」
2025年12月10日
※原生林の森の続きです

(猿跳古道入口 切通し)

(雪のS字峡)

(桂沢橋 正面の草付き斜面は、冬季に雪崩が多発する場所で注意が必要です)

(桂沢川を俯瞰。 雪景色、綺麗)

(真湯大橋を望む)

(磐井川と桂沢川が合流。色が変わりましたね)



(磐井川 俯瞰)

(滝に倒木。後で処理しなきゃですね・・・)



(冬の「空色のゴルジュ」)


( 「空色のゴルジュ」の上部には猿跳橋 )




(枝に綿毛のようでとても綺麗です)

(猿跳古道を終えて、作業林道を歩きます。積雪は40センチほど。ツボ足にて)

(真湯大橋をてくてく。磐井川を俯瞰して戻ります)
12/10 降雪の合間に、原生林の森と猿跳古道を繋いで「真湯トレイル」を歩いてきました。こちらの画像は後編「猿跳古道・初冬」になります。良ければ前編「原生林の森・初冬」もご覧ください。
まだまだ今後、積雪は増して来ます。
本日お見せしたのは、まさに「初冬の真湯トレイル」になります。
今後、スノーシューなどでも報告させていただきます。
どうぞお楽しみに。
(ネイチャーガイド/自然観察指導員 三浦文彦)
※熊対策を万全にして歩行しております。まだ冬眠していない可能性もあります。
トレイルには不用意に立ち入らないようにしてください。
◎本日出会った、動物たちの足あと。
「カモシカ ウサギ イタチ(小動物など) 小鳥…」
大型獣の痕跡は無かったものの、依然注意が必要です。